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伊丹市・尼崎市・川西市・西宮市・神戸市・大阪市・豊中市で補助金申請書類の作成をサポートします。

平成29年度ロボット導入実証事業

概要

◎事業の目的
 日本経済再生本部が平成27年に決定した「ロボット新戦略」に基づき、ものづくり・サービス分野におけるロボット未活用領域の開拓小型汎用ロボットの導入に要するコスト2割削減公共空間で活用可能なロボットの社会実装の促進を目的としています。
平成29年度の予算額は約3億円です。
◎補助対象事業
 応募企業は、次のA~Cの類型に基づき申請することになります。
A.未活用領域における導入実証・FS事業
 (補助金上限額:導入実証3,000万円、FS500万円)
 (補助率:中小企業3分の2、大企業3分の1)
 三品産業(食品・化粧品・医薬品産業)またはサービス産業におけるロボット活用を提案。これまで当該分野における活用が進んでこなかった阻害要因を明確に特定し、これを解決するためのロボット導入実証やFSを行う計画を対象とする。
B.コスト削減に向けたSIプロセス実証事業
 (補助金上限額:3,000万円)
 (補助率:中小企業3分の2、大企業2分の1)
 ロボットシステムの構想・設計・導入を担うSI(システムインテグレータ)と密に連携し、ロボットシステムの導入におけるシステムインテグレーションのコストを削減する設計手法の実証を行う計画を対象とする。
C.公共空間におけるロボット社会実装プロジェクト
 (補助金上限額:導入実証3,000万円、FS500万円)
 (補助率:中小企業3分の2、大企業2分の1)
 空港、市街地、ショッピングモール、ホテル、飲食店、駅などの公共空間においてサービスを提供するロボットの活用について、価値評価手法の確立などを通した、社会実装に向けたロボット導入実証やFSを行う計画を対象とする。

※FS…(Feasibility Study:実現可能性調査)
◎補助対象経費
 区分 内容 
 Ⅰ 設備費 ロボットシステムを構成する機械装置(ロボット、ロボットに取り付ける機器、周辺装置等)の購入費、製作費、借用費及びリース料
 Ⅱ 労務費 補助事業者において、ロボットシステムの企画、設計、開発、構築及び導入等(システムインテグレーション)に従事する者等の労務費
 Ⅲ 外注費  システムインテグレータ当の事業者による、ロボットシステムの納入仕様書、ユーザーテスト仕様書の作成に係る費用
システムインテグレータ等の事業者による、ロボットシステムの企画、設計、開発、構築及び導入等(システムインテグレーション)に係る費用等のうち、①以外のもの

事業の全体スケジュール

公募締切 7月28日(金)
②審査・交付決定 8~9月中予定
③事業完了 すべての機械装置の納品完了・システム構築・稼働/すべての支払い完了)
④実績報告 平成30年2月末日まで
⑤補助金の支払い 平成30年3月末予定

事務所の報酬については、依頼の流れと報酬のページをご参照ください。

行政書士なかひろ事務所

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